6月7日(日)・8日(月)の2日間、5年生が国立曽爾青少年自然の家へ野外活動に行ってきました!
〇 1日目:雨にも負けず、絆を深めた5年生!
あいにくの雨模様でのスタートとなりましたが、子どもたちの熱気は満点! 施設内での「そにっこビンゴ」で盛り上がった後は、みんなで協力して「飯盒炊爨(はんごうすいさん)」に挑戦しました。自分たちで炊いたご飯とカレーの味は格別だったようです。夜には、幻想的な「キャンドルファイヤー」を行い、互いの絆を静かに、そして深く確かめ合いました。
〇 2日目:曽爾の自然を五感で感じる
2日目は「森林環境プログラム」に参加し、大自然の仕組みを学びました。なかでも「丸太切り体験」では、慣れないのこぎりに苦戦しながらも、声を掛け合って一生懸命に丸太を切り落とし、達成感に満ちた表情を見せてくれました。
大自然の中で、仲間と寝食を共にし、協力し合ったこの2日間。ひと回り大きく成長した5年生の、これからの学校生活での活躍が楽しみです!